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3月は赤倉へスキーだった 1997年ごろ まだ会社もしっかりしてた頃 今では資産は無く テニスコートも保養所も無くなったが バブル後は企業はみなゆとりが無くなった 3月の連休は テニス部のメンバーで スキー部の合宿 夜に出る 大阪からサンダーバードに乗り 北陸へ向かう糸井川から直江津 妙高高原スキー場へ汽車で そこからはバスに乗り赤倉の保養所に 手作り料理もうまく しかし雪はすごい今年は少ないよだが いつもは3M近く降る豪雪地帯 3月でも大丈夫 春スキーは暖かくていい 2月に吹雪くと雪が痛くて滑れない 前も見えないし 山の天気はいっぺんして 晴れることが少ない 晴れるとラッキーだ その3月 赤倉には3つの大きなスキー場がある 赤倉温泉 学生時代ここだけでも楽しめた さらに池の平スキー場 そして杉の原スキー場 この3つのスキー場を3日で滑りまくる 赤倉ホテル主催の大会をやってた 出てみたいなと まだ出たこと無いのかと言われ 東京から5人大阪から5人が集まり 一番上から下まで止まらずに滑る 学生時代を思い出す みんなで滑ってたな それ以来一人で滑る事が多い これも楽しい 思い思いのシュプールを描く パラレル大回り 小回り ウエーデルン 国際部の元取締役の師匠から テニスよりもスキーのほうがうまいなとか テニス部元部長から 強い滑りをするな 下へ向かって一直線 これも カナダウイスラー 北海道 ニセコでのスキー ロングに楽にがスキーの原則 これも師匠のヨーロッパでのスキーの話と合う 師匠もかなりの年齢なのに 上から下まで楽にかなりのスピードで降りる これには眼を疑い関心した 滑り方 ヨーロッパスキー 本当にスキーを教えてもらったて感じだった ゴンドラに乗り一気に滑り 新穂高が日本で一番長いコースだろうとか 池の平 コース10最長4K 赤倉温泉 コース32最長 4,5K 杉の原コース17 最長 8,5k 3日間滑る おもしろい事があった この時期ゲレンデの雪はしめりべちゃべちゃだが 次の日は冷え込み凍ってしまう アイスバーンを滑る そして雪が降ると深雪でふかふか 板が見えないなかを滑る 雪が固まり丁度いい感じで 雪の音 キュと言う心地いい音 パウダースノーだ リフトに乗ると結晶だ これも感動的 みんな飲むのが好きで 昼は飲みながら滑ってる これが一番の幸せかな 師匠は高齢にもかかわらず 年間10日はやるとか 白馬にも行きさすがだ なかなかそこまでキープできない 兵庫の八北 新戸倉に行く日だった 景気が上向きまた 給料も上がり 昔のいい時代が来ることを祈りたい。 ゆとりの文化 都会には必要だと思う。 写真はダイナランド |
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