冬はスキー部 春はテニス部

冬はスキー部 春はテニス部
サークル系のテニス部は
決まって冬はスキー部に変わる
何か共通点はと考えると
もてたい 軟派 かっこつけたい
こんな理由でテニスを始めスキーを始める
私もはじめはサークル気分
周りのみんなもそんなに厳しくない
楽しくテニスをやるが
だんだん上達し 試合に出て行くようになると
サークルの楽しい雰囲気では勝てないことにきづく
しかし体育会系には歯が立たない
男女別の体育会系に比べると
MIX 男女がいっしょに楽しくが原則なので
テニスの取り組み方も少し違う
試合に勝つと言うよりも
練習が中心でハードではない優しい練習
しかしこれではミスは直らない
サークル系のテニス部はやさしいテニスで
ボールも優しい球が来る
サークルはこれが一般的だが
大阪に来て
会社のテニス部は違う
体育会系のテニスで厳しい
このクラブに入ったことで180度テニスの
考えが変わった
ミスは許されない
1つのポイントを相手にプレゼント
2つやると絶対に勝てない
サーティハンデになってしまう
それだけシビアにやらないと
相手が強いのに決めに行って
自分からミスしてたら当然勝てない
我慢してミスを少なくしていけば
相手がペースを乱してミスをしてくれれば
そこから勝機が生まれる
ミスをしてくれる人はど楽でいい
必ずつないでミスをしない人は
それだけでプレッシャーになる
ダブルフォールトは試合のペースを乱す
回りからのプレッシャー
テニスはメンタルのスポーツ
精神力が強い人が最後には勝つ
テニスのスタイルも弱いか強いか
プレーを見るだけで精神力まで見える
チャンス ポイントに必ず強い人
大事な時に必ず決めれる人
こんなにならないと
ただいいボールを打つだけの世界ではない
テニス部元部長は東京へ
国際部で学生時代スケート部
大阪テニス部顧問は
国際部元取締役は
読売新聞イギリス駐在だった
ゴルフも詳しく
画像

読売の渡辺会長のお友達
テニスもだがスキーをヨーロッパでやり
冬はスキー部
初めて新戸倉スキー場へ行った
スキーを古くから愛し 理論的に詳しい
ヨーロッパ文化が好きな私と話も合い
大阪のスキー部と
東京のスキー部で
赤倉スキー場に会社の保養所があり
3月末は必ずそこへ行って
スキーをやった。
それはサークル系のスキーではなく
本当のスキーだった。

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