東京女子国際マラソン 渋井の走り

東京女子国際マラソン 渋井の走り
2時間20分を切る
それを狙って
ひたすら走ったのだろう
35kから
必ずへースが落ちる
スピードランナーのジンクス
でも力があるから
試したい
35kまではいける
そこからが勝負だ
マラソンランナーの宿命
人間の身体のエネルギーが
無くなる ガス欠
足にくる
たまたまペースが落ちたが
本当は押し切れる力があるのかも
高橋尚子がゲスト
多分同じレースをしただろう
女王の貫禄で
野口もそうだが
トップはそうなってしまって
安全策をとった
後続が優勝
自分の限界に
チヤレンジしてみよう
いけるとこまでいこう
マラソンを始めたときは
そうだった
それで走りきるのが夢
しかしで出し飛ばさない
自分のペースを知って
走る
上位の3人は強い
トップレベルだ
2時間20分台で走れる
私よりも1時間以上も速い
トップスピードで
最後まで
これが目標だが
渋井の走りはすばらしかったし
後半の加納の走りもいい
尾崎がまたすばらしい
力強い走り
35K 応援に押されて
最後まで走れた
そういうものかもしれない
でも 高橋も言ってたが
すばらしい
いい走り 腕も振れてる
足も前に出てるし
ストライドも最後まで
加納の走りも安定
ピッチで回転
歩幅は短いが
速い
こういう走りも
いい手本になる
でもスピードで言えば
トップは渋井だろう
ばねは一番だが
チヤレンジしてやぶれ
最後までその姿を見たかったが
最後の東京国際
久しぶりにマラソンを
テレビで見て
また刺激になった

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